?りんご人生?

りんごちゃんの人生をひたすら綴る日記

会社の人たちの温もり

こんにちはゲキださりんごです。


本日は支店長と面談をした。

なんか、また怒られなかった。

逆に支店長も話を聞いてくれて、相談に乗ってくれた。

僕は研究、技術にこだわりすぎていて、良い技術、良い製品なら必ずお客様に買ってもらえる!と思いこんでいて、実際に営業を経験すると、技術も大事だけどそれより大切なのはお客様とのコミュニケーション、信頼関係なんだというギャップに納得できていなかった。

良い製品でお客様のためになる仕事を、この理想ばかり追いかけてきた。

どこかの某ゲームの主人公に未来の主人公が告げる、『理想抱いて溺死しろ』が頭をよぎるね、、、

自分が生きるための理由を外に見出すからこうなる。


支店長には長い社会人生活を送っていけばきっと、りんごくんも分かってくる。

辞めるには惜しい、自分も昔辞めようと思ったりした、1人も会社に相談できるような若い人もいなくて寂しい気持ちもわかる、となんでたかだか2、3年の新人に、会社に人も余ってると言われてる中、そんなに気にかけてくれるのか分からなかった。

関東近く、研究や品質管理の仕事に異動できないかかけあってみるとまで言われた。

なんで?辞めようと、会社に背を向けたのになんでそこまでしてくれるの?

情けなさすぎて、本当は消えてしまいたいくらいだった。

この仕事が嫌!あっちがいい!って子供みたいなこと言ってる自分なんてさっと、わかったはいさようならってしてくれれば、会社の負担にならないのに。

支店のお荷物になってるだけなのに。

かっこ悪くて、バカみたいだおれ。


仕事は生きるために、生活するためにやるんだよ、生活と仕事は50:50くらいでいいし、気持ちが乗らない時は会社におんぶされておけばいい、そして元気になった時恩をかえせばいいんだよ、会社のためにとユーザーのためにと短い社会人経験の中で、仕事をしてきた僕にとって、まさに青天の霹靂な言葉であった。

そんなことで給料をもらうのは自分が許さないそう感じた。


何れにしても福岡での営業は今年で最後だろう。

本当にこの選択肢で間違いなかったのかな。

営業は我慢すればできたんじゃないのかなとか、考える。

我慢ができないどうしようもなさすぎる。


ねえ、誰か教えてよ、なんて考えてる時点でダメなんだよ。


消えてしまいたい