?りんご人生?

りんごちゃんの人生をひたすら綴る日記

逃げ癖?いえ、反逆の時です

こんにちはみんなのりんごちゃんです。

 

ふと、思った。

もしかして逃げ癖がついているのんではないかと。

今の職場から逃げたい、営業から逃げたい・・・・etcなのかなって。

履歴書を書いていると、学歴のところが一般の人より書く行が多くなる。

編入・留年したから仕方ない。

もちろん、編入にも、留年にもちゃんと人に説明できる理由があるけれど、書類だけで判断されるなら、多分落ちるだろう。

加えて新卒3年以内に転職しようとしてるのだから尚更である。

編入したのはまぁ、本音はやりたいことがあるからというか、大学受験の時落ちたのがめちゃくちゃ悔しかったから見返してやるって気持ちが強かったからというね。

 

前にも書いたことあるかもしれない。

漠然とやりたいこともなく、奨学金の返金もあり、大学で学んだことを活かせるから今の会社に就職した。

就職当時は本当にふわふわしていた。

先輩・上司からの歓迎・仕事の説明も全く嬉しくないし、興味を持てず気づいたら寝てることもあった。

同期には同期内で一番最初に辞めそうだよなって真顔で言われたこともあった(実際そうなる)

自分は本当は何がしたくて、どうなりたいのかといつも悩み・考え不安に押しつぶされ、精神安定剤に頼ることもあった。

啓発本も読み漁ったこともあった。

私には同期や上司たちが、どんな想いを持って仕事をしているのか疑問でならなかった。

 

そんな私を変えるきっかけが昨年多くあった。

考えるよりやっていないと分からない、と思い始めた家庭菜園。

作物を栽培することの楽しさは分かった。

ある人たちとの出会い。

この人たちの仕事に対する情熱には非常に心が動かされた。

一緒に仕事をするようになって、毎日刺激を受けながら自分も負けてられないと思うようになった。

ある資格試験(化学関係)の勉強を始めたこと。

この資格の勉強を始めたのも周りにすごい!って言われたいからという不純な気持ちと、化学が大好きだからという気持ちのため。

この資格の勉強を始めてから益々、業務が楽しくなり究めていきたいと思うようになった。

 

だからこそ、徐々に“自分”という存在が進む道を見つけ、ギアが入り始めた矢先での職種変更を伴う異動によって、何かがポッキリ折れてしまった。

そんな甘ったれたこというな、異動なんて誰にでもある、若いうちは何でも経験だ、と多くの人は言う。

自分の物差しで私を測らないでほしい。

何のために生まれて、自身の存在理由を生きる意義を常に考えている。

その“答え”を私は見つけられそうなんだ。

 

死ぬその瞬間まで足掻いてやる。

転職、結婚、子どもができる・・・・人生の転機は多くあるだろうけれど、

俺は絶対に諦めない。

みっともなく足掻いて足掻いて、自分という存在の証明をしてやる。

 

逃げ癖?そう思ってろばーか!

さて、反逆の時だ。

もちろん自分への。

死ぬその時まで、走り続けようかね。

 

おしまい